スタッフブログ

褥創対応と在宅の力

本日はとあるサービスを利用して褥創が悪化した方の創部対応を話し合ってきました。

とあるサービスのことはとりあえず置いておきます…。

 

メンバーは皮膚排泄ケア認定看護師・クリニック看護師・訪問看護師(当社2名)・看護学生の看護5人と私(ケアマネ。もちろん看護師資格はない)の選抜メンバーです。あ、自分は写真撮ってて映ってないですね。

 

褥創の状況はこんな感じ

 

写真は載せるのに躊躇しましたのでわかりやすくアーティスティクに描いてみました。

D4e2s3I2G3N1P2で総蛋白・アルブミンは普通です。

 

事前に状況等をWOCナースさんに伝えてありましたが、早速アセスメントしてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

んでもって、創部処置

 

 

 

 

 

 

 

その後、今後の創部治療の方向性を話し合いましたので…

ご家族に今後の方向性を提案

結果をクリニックナースから医師に上申

医師が診断し、指示をもらう

ケアマネが(←ここ重要)各サービスに連絡調整

各サービス処置開始となります。

 

WOCナースのアセスメント力(創部だけでなく背景も)と手立ての提案がロジカルですばらしく、個別性としては研修に行くより勉強になりました。

もちろん実際処置をする訪問看護師と指示を出すクリニック・本人を支える家族が一体となって利用者さんのより良い在宅生活が実現していきます。

WOCナースのすばらしさだけでなく、なにより支える在宅チームが一体となったときの力を再確認できた良い日でした。

 

 ケアマネ 多田